第28回日本ロービジョン学会学術総会

演題登録

演題募集期間

2026年11月5日(木)正午~2027年1月7日(木)

演題の採否通知について

2027年2月中旬頃(予定)
演題の採否および発表分野につきましては、会長にご一任ください。
採否結果はメールにて通知します。なお、発表日時・発表形式については改めてご案内いたしますので予めご了承ください。

プログラム確定

2027年4月上旬頃(予定)

演題募集形式

本総会の演題登録受付は、インターネットによるオンライン登録のみとなります。
本ページ下部の【演題登録はこちら】から演題登録システムへアクセスいただき、ご登録ください。
メールや郵送、FAXでの受付は一切いたしませんのでご了承ください。

演題募集要項

1.応募資格

  • 演題投稿者は筆頭著者に限ります。
  • 筆頭著者は日本ロービジョン学会会員に限ります。
    会員以外の方は入会手続きをお願いします。
    入会方法は、下記の日本ロービジョン学会入会申込ページをご覧ください。
    日本ロービジョン学会入会申込はこちら
  • 筆頭演者としての発表は1人1演題といたします。
  • 一症例の症例報告でもご応募可能です。
  • 一般口演、ポスター発表において事前連絡がなく、指定された時間に出席・発表されなかった場合、ペナルティとして次回総会で筆頭演者として発表を認めない方針である旨、日本眼科学会総集会プログラム委員会より連絡をいただいておりますので、くれぐれもご留意ください。当日、止むを得ない事情で欠席される場合は、すみやかに運営事務局にご連絡の上、学会終了までに欠席理由書を文書またはメールで運営事務局(lowvision2027@ganki.jp)へご提出ください。
  • オンラインでの登録が難しい場合は、運営事務局(lowvision2027@ganki.jp)までご連絡ください。

2.発表形式

「一般口演(対面式)」「ポスター発表(対面式)」「どちらでも良い」を選択してください。
口演、ポスター発表とも現地(会場)にて発表いただきます。
なお、演題数によりご希望に添えない場合がございますこと予めご了承ください。

3.発表カテゴリー

演題登録時、希望の発表カテゴリーを下記より選択してください。
1. 視機能評価(読み書きも含む)
2. 補助具(道具に焦点を当てた場合、ICTも含む)
3. 医学・医療
4. ロービジョンクリニック開設・連携
5. 移動
6. 教育
7. 心理
8. 就労
9. 福祉
10. スポーツ・娯楽
11. 網膜研究
12. その他

4.字数・その他の制限など

筆頭著者 筆頭著者=発表者
※日本ロービジョン学会会員番号を入力してください
共同著者 最大9名(筆頭著者を含めて10名)
所属施設 最大10施設(筆頭著者所属施設を含む)
演題名 全角40字以内
※英字および数字は半角で入力してください
※半角カタカナは使用しないでください
抄録本文 全角800字以内
※英字および数字は半角で入力してください
※半角カタカナは使用しないでください

5.抄録作成にあたって

  • 抄録は【目的】、【対象と方法】、【結果】、【結論(または考按)】の順に項目をたてて記述してください。
  • 症例報告は【目的】、【症例】、【経過】、【結論】の順に項目をたてて記述してください。
  • 結論や考按は記載した結果に即したものにしてください。
  • 文体は「である」調の文語体で統一してください。また、句点は「。」読点には「、」をご使用ください。
  • 図および表を挿入することはできません。
  • 発表内容に関する利益相反について、下記の「利益相反について」を参照して申告してください。
  • 研究倫理の点から発表にそぐわないと実行委員会が判断した場合は、修正を求めることがあります。
  • 「倫理的配慮」等に照らして十分確認の上、原稿を作成してください。

6.重複投稿に関する注意事項

日本眼科学会眼科専門医資格更新のための生涯教育基準に定めたB-4事業(地域単位集談会、研究会、症例検討会等)および眼科系国際学会を除いた国内の眼科系他学会で発表したもの、その予定のあるもの、あるいはすでに公表されたものは応募できません。
同一内容であることが抄録比較上判明した場合、当該抄録の著者(演者)または施設の演題を以後不採用にする可能性があります。

7.「倫理的配慮」について【重要】

「倫理的配慮」について、抄録の記載事項との整合性を確認した上で、以下のチェック項目と照らし合わせ、必要事項を記述してください。

<チェック項目>

  • 研究協力者からは、研究発表について同意を得ている。
  • 研究協力者が未成年、あるいは研究協力の同意を得ることが難しい場合には、保護者からも研究協力の同意を得た旨記載がある。
  • 研究の実施内容は、倫理的に問題はない。
  • ヒトを対象とした研究で、原著に投稿する予定がある場合は研究発表の内容にかかわる所属機関などで倫理審査を受けている必要があります(症例報告は除く)。
    演題登録時に報告してください。
    ☑倫理審査:承認 有 ☑倫理審査:該当 無
  • 引用では、「引用部分が明瞭に区別できること」が要求されています。
    自説と他説を峻別すること、引用図などの取り扱いは慎重にしてください。
    原著者名・文献・出版社・出版年・引用個所を明記してください。

8.利益相反(COI)について【重要】

発表内容に関するか否かにかかわらず、演者(共同著者を含む)が関連するすべての企業等との利益相反関係(過去3年間が対象となります)を報告してください。
演題が採択された場合、「日本眼科学会における公表の基準細則」にもとづき、利益相反公表基準該当有無を抄録に表示するとともに、演者(共同著者を含む)に利益相反のカテゴリーおよび企業名を講演スライド・ポスター上で公表していただきます。
「利益相反に関する基準」および「公表の基準細則」については、日本眼科学会ホームページ内にある倫理委員会のページを参照してください。

適用される発表

共催セミナーを含むすべての発表に適用されます。

利益相反に関する報告について

演者(共同著者を含む)が関連するすべての企業等との利益相反関係(過去3年間が対象となります)を報告してください。「有」の場合は下記の記載例にもとづき、演題登録時に報告してください。カテゴリーとクラス分類は次のとおりです。

(1)カテゴリー

F Financial Support / 経済的支援
勤務先組織をとおして研究費、または無償で研究材料(含む、装置)もしくは役務提供(含む検体測定)の形で企業(*)から支援を受けている場合。
(*) 企業とは関係企業または競合企業の両者を指す。以下、すべて同じ。
記入例:【F】○○製薬、クラスⅠ
I Personal Financial Interest / 個人的な経済利益
薬品・器材(含む装置)、役務提供に関連する企業への投資者である場合。
記入例:【I】○○製薬
E Employee
利害に関係のある企業の従業員である場合。
記入例:【E】○○製薬
C Consultant
現在または過去3年以内において、利害に関連する企業のコンサルタントを勤めている場合。
記入例:【C】○○製薬、クラスⅡ
P Patent
特許権を有する場合、または特許を申請中の場合。
記入例:【P】○○製薬
R 薬品・器材(含む装置)、役務提供に関連する企業から報酬(*)、旅費支援を受けている場合。
(*)報酬の対象としては、給与、旅費、知的財産権、ロイヤリティ、謝金、株式、ストックオプション、コンサルタント料、講演料、アドバイザリーコミッティまたは調査会(Review panel)に関する委員に対する費用、などを含む。
記入例:【R】○○製薬、クラスⅢ

(2)クラス

Ⅰ. 0円
Ⅱ. 1円から50万円未満
Ⅲ. 50万円から500万円
Ⅳ. 500万円超

※公表申告対象期間は過去3年間とし、そのうち最も受領額の多い年度について公表する。

抄録・スライドでの公表について

抄録:
抄録の末尾に「日本眼科学会における公表の基準細則」に従って演者(共同著者を含む)の利益相反の有無を表示します。カテゴリーと企業名については抄録に表示しません。カテゴリーF.C.Rについては、クラスIV(500万円超)の場合のみが公表の対象になります。
<プログラム・抄録集への表示例>
【利益相反公表基準:該当】有 もしくは【利益相反公表基準:該当】無

スライド・ポスター:
公表の対象に該当する場合は、講演時の2枚目のスライドおよびポスターの末尾に、演者名に続き利益相反のカテゴリーおよび企業名を記載してください。なお、カテゴリーF.C.Rについては、クラスIV(500万円超)の場合のみが公表の対象となります。
なお、演者全員が公表の対象に該当しない場合は「利益相反公表基準に該当なし」と記載してください。

※演題登録は、2026年11月5日(木)より開始予定です。

個人情報の取扱い

演題登録の際にお預かりした個人情報は、第28回日本ロービジョン学会学術総会の運営準備のため使用いたします。その他の目的には使用いたしません。
ご登録いただいた一切の情報は必要なセキュリティ対策を講じ、厳重に管理いたします。

演題登録に関するお問い合わせ先

第28回日本ロービジョン学会学術総会
一般社団法人日本眼科紀要会内
lowvision2027@ganki.jp